ホイルメーカーとして高い信頼を得ている、DWTがレースで培ってきたデータを元に開発したスペシャルハブです。
特殊マグネシウムを使用した高剛性リアホイールハブで、リアのトラクション、グリップが向上します。
CRG社と共にテスト開発を行い、ようやく市販モデルとして発売を開始しました。
2009年KZのジョナサン・トノン選手、SKFのアルノー・コズリンスキ選手もこのハブを使用しワールドチャンピオンを獲得しました。
3screw(3本ボルト) 116mm
各 ¥30,000(税込¥33,000)
ボルト取り付け部の径を太くし剛性アップを図っていますが、丸く肉抜き加工を施し、ハブの内側(リアシャフトと接触しない部分)を削りだし軽量化を図っています。
2screw、3screwは、ボルトの締める本数で剛性も調整出来ます。
ボルトの上部にM5ボルトを取り付けているので、
ボルトを緩めて使用した際にボルトが外れるのを防ぐと共に、
ハブの取り外しの際に、ボルトでハブを広げる仕組みになっています。
(ボルトを緩めていくとボルトが上部のM5ボルトに引っかかり、ハブの隙間が広がり脱着が容易に行えます。)
リアシャフトキーの部分には、イモネジも付いています。
重量は
3screw(3本ボルト)596g
