carbu_needle
clutch_cover
swich_stay
wiring
gear_ratio
cluch_bearing
1

クラッチベアリングのメンテナンスは走行毎に必ず行ってください。
グリスが切れるとベアリングを破損するだけではなく、クランクシャフト側にまでダメージが及ぶ場合があります。

まずは、クラッチベアリングの清掃から。せっかくグリスアップするのに汚れたままでは新しいグリスがもったいないし、ベアリングの状態を確認するためにも、一度きれいにしましょう。

クラッチベアリング、クランクシャフト、ドライブスプロケットに傷や破損がないか確認してください。

せっかくここまでバラしたなら、クラッチシューとクラッチドラムの点検もしましょう。
コースアウト等でごみを噛んだままにしておくと、シューとドラムの異常磨耗につながります。

1

クランクシャフトへはうっすらとグリスを塗布してください。
1
クラッチベアリングを入れる前にシムの取り付けをお忘れなく。

テーパーになっている部分(内側の黒い部分)がクランクシャフトの局面段差にフィットするように取り付けてください。

写真では分かりやすいように平らな部分を削って金属地をだしてあります。
1 テーパー側がエンジンへ、平らな面がベアリング側へ来るようにクラッチシムを組みつけてください。
1 ベアリングにもグリスを塗布してください。
   
   
Copyright 2009 CRG JAPAN. ALL Rights Reserved.